Certificate for International Certificate Class of Taiwan Specialty Tea
私が、初めて中国茶を習ったのは、マレーシアでした。中国潮州出身の工夫茶の味に、日本で飲んでいたサントリーの烏龍茶は、一体何だったのか⁉︎と驚かされました。 その後、台湾に住み、高山茶の花の香りが、香り付けされたものではなく、製法による自然のものと知り、またもや大変驚き、もっとお茶のことを知りたいと思いました。 駐在した国では、英語・中国語で、お茶を学んだので、今ひとつ分かりづらく、自分の知識に自信が持てずにいました。 今回、ご縁があり、李浩麗先生を紹介して頂き、試験を受けることになり、台湾茶について、日本語でしっかりと学ぶことが出来ました。 台湾茶の歴史、品種、製法、茶葉の化学成分、茶葉評価など知識に自信がつきました。 中でも、フレーバーホイールは、とても役立ちました。お茶の味や香りなど、どう表現して良いかわからなかったので、とても助かりました。 製茶体験では、自分の手で葉を揉み、大変ながらもだんだんと香りが変わっていくことに、大きな喜びを感じ、また、お茶作りの大変さを痛感しました。これらの体験から、茶農家さんが、本当に丁寧にお茶を作られていることを実感し、美味しいお茶には、やはり、それなりの理由があることに納得しました。 私は、この知識を活かして、台湾茶の普及をしていきたいと思っています 身体や心が、ちょっと疲れた時に、一杯のお茶の香りと味で、多くの人にホッとした時間を持ってもらいたいです。 日本が、台湾のお茶産業に、深く関わりがあったことを心から嬉しく思います。
この度は、たくさんの方々のご尽力で、台湾特色茶を学ぶ機会をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。 台湾茶との出会いは1980年代に家族が台湾から買ってきた烏龍茶でした。香りが良く、毎日飲むようになりましたが、いつのまにか仕事や子育てに追われゆっくりお茶を飲む機会もほとんどなくなりました。 その後、3年前に李先生のお教室で再び台湾茶と向き合う時間をいただきました。最初の台湾茶のイメージは、鉄観音、高山茶だったのですが、緑茶や紅茶等もっと多くの種類があること知り、学びがすすむにつれ、お茶に関連した産地名や台湾の文化歴史など知るのがとても楽しみになりました。 それに加えて私の目標もはっきりしてきました。それはご縁があって手に入れたお茶は必ず納得できる美味しさに淹れるという事です。 茶葉の量や時間、温度、茶器などのテクニックだけではなく、そのお茶のことを知る、つまり、お茶に関わる人々の歴史、栽培環境、植物としての特徴、製茶方法、茶業に関わる方々の思いなども知ることにより、更に何か工夫することができるのではないかと思うようになりました。 学びを通して今後茶席にて様々な表現も可能と思います。 客家茶文化館での実技試験時には感官品評教室にて受けさせていただきました。茶畑にて様々な茶樹も実際観察しました。 この資格認定をいただくことは目標の達成でなく、これから台湾茶と更に深く広く向き合う新たなスタートになりました。
This has been an incredible experience exploring the culture of Taiwanese teas. Our facilitator was very professional, and the level of competencies that we acquired is truly exceptional.
An interesting and enriching course that helped me gain a deeper understanding of Taiwan’s traditional teas as well as its unique tea-drinking culture
2023年9月より杉山路代先生のもとで、月2回のペースで台湾茶について継続して学んで参りました。今回のプログラムには、これまでの知識を実体験へと昇華させる貴重な機会として参加いたしました。 講義では各工程の理論的根拠を再確認し、これまで感覚的に捉えていた部分を客観的に整理することができました。特に10種類の製造工程を知ることで、それぞれの特徴ある風味が生まれる背景についてより理解を深めることができました。 その後の産地巡りでは、緑茶に適した茶葉の柔軟性を実際に茶摘み体験をすることで確認することができました。特に殺青(炒青機)の工程では、青臭い生葉の香りが芳醇な香りへと変化する様子を体感し、職人が「香り」を指標として茶葉の状態を判断する意味を深く理解することができました。また、手作業による揉捻の労力を知ることで、揉捻工程を機械化することの重要性についても実感することができました。 鑑定試験では10種類の茶葉を同時に比較・選別しましたが、これまでの学びがこの実践を通して「点から線へ」とつながり、台湾茶への理解がより体系的に深まったと感じています。今回得た学びを大切にし、今後も台湾茶それぞれの個性と真摯に向き合いながら、知識と技能のさらなる向上に努めていきたいと考えています。
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私が台湾茶と出会ったのは、台湾旅行がきっかけでした。お茶屋さんでさまざまなお茶を試飲させてもらい、その香りや味わいに感動し、お茶の淹れ方もわからないまま茶道具一式を買ってしまったほどでした。 その後も台湾を訪れるたびにお茶を購入し楽しんでいましたが、さまざまな種類の台湾茶をおいしく淹れられるようになりたいとずっと思い続けており、台湾茶をしっかり知ることのできるこの講座を受講することにしました。 今回、この講座を通して台湾茶の歴史や特色茶の分類、製法、淹れ方の基本原則や技法などを基礎から体系的に学ぶことができました。おいしく淹れるための知識を得られただけでなく、台湾茶の奥深さや魅力をあらためて実感することができました。 試験当日のフィールドワークでは実際に茶摘みをし製茶体験をすることにより、お茶作りの大変さを身をもって体験し、おいしい台湾茶をいただけることへの感謝の気持ちが一層深まりました。製茶で使われる機械等も間近で見ることができ、理解が深まるとともに、いい香りの中で作業できて楽しい時間でした。 初級コースを受講して台湾茶に対する知識や思いが深まりました。このような貴重な学びの機会を与えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。 これから、ここで学んだことを踏まえて、より台湾茶を楽しみながらその魅力を周りの方々に伝えていきたいと思います。
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私が、初めて中国茶を習ったのは、マレーシアでした。中国潮州出身の工夫茶の味に、日本で飲んでいたサントリーの烏龍茶は、一体何だったのか⁉︎と驚かされました。 その後、台湾に住み、高山茶の花の香りが、香り付けされたものではなく、製法による自然のものと知り、またもや大変驚き、もっとお茶のことを知りたいと思いました。 駐在した国では、英語・中国語で、お茶を学んだので、今ひとつ分かりづらく、自分の知識に自信が持てずにいました。 今回、ご縁があり、李浩麗先生を紹介して頂き、試験を受けることになり、台湾茶について、日本語でしっかりと学ぶことが出来ました。 台湾茶の歴史、品種、製法、茶葉の化学成分、茶葉評価など知識に自信がつきました。 中でも、フレーバーホイールは、とても役立ちました。お茶の味や香りなど、どう表現して良いかわからなかったので、とても助かりました。 製茶体験では、自分の手で葉を揉み、大変ながらもだんだんと香りが変わっていくことに、大きな喜びを感じ、また、お茶作りの大変さを痛感しました。これらの体験から、茶農家さんが、本当に丁寧にお茶を作られていることを実感し、美味しいお茶には、やはり、それなりの理由があることに納得しました。 私は、この知識を活かして、台湾茶の普及をしていきたいと思っています 身体や心が、ちょっと疲れた時に、一杯のお茶の香りと味で、多くの人にホッとした時間を持ってもらいたいです。 日本が、台湾のお茶産業に、深く関わりがあったことを心から嬉しく思います。
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私とお茶との出会いは30年前、香港に住み、身近にあるお茶や薬膳に魅せられ学びました。7年在港し帰国しました。中国茶が恋しくなって色々探した時に出会えた奇来山の蜜香烏龍茶に霧の晴れたような感動を覚え、今まで側になかった台湾茶がどんどん好きになりました。今回講座で台湾のお茶の歴史や製造法、農家さんの大変さなど深く学ぶことができて更に台湾のお茶の素晴らしさを伝えられる人になりたいです。 深く学べたことで、更に世界が広がり、もっともっと台湾茶、台湾のことを知りたくなりました。そして今回台湾で台湾客家茶文化館をつぶさに見学でき緑茶の製茶も体験でき、座学dsけでなく実感できたこと、ありがとうございました。
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杉山先生の細部にわたる丁寧な講義に、心より感謝申し上げます。台湾茶についての知識がなかった私にとって、座学はすべて新鮮でした。緻密な工程を経て個性豊かなお茶に仕上がることを知り、農家さんや製茶師さんへの深い敬意が生まれました。緑茶の製茶工程をみせて頂いて、製造工程が身につきました。現地を知り、見ることが一番大切だと思っていましたので、茶畑を実際に訪れ環境を体感することで、日本でこの環境を思いながら淹れ、美味しいお茶を周りの方におすすめできると思います。
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本講座を受講し、台湾緑茶、清香型条形包種茶、清香型球形烏龍茶、焙煎型球形烏龍茶、東方美人茶、そして台湾紅茶という6つの主要な分類について、それぞれの製法や定義を体系的に整理することができました。特に、各茶種の製造工程の違いが風味にどのような影響を与えるかを知った上で、実際に五感を使って飲み比べ、フレーバーホイールを用いて特徴を言語化し、その特徴を系統立てて習得できたことは、これまで感覚的に味わっていたものを整理することに役立ちました。 台湾客家茶文化館で緑茶の製茶体験をし、製茶工場の見学をしたことでも学びが深まりました。 本講座を受講したことは、お茶会などの場を通じて台湾茶の魅力を人々に伝えていく上で、大きな自信となりました。また、今後、台湾茶の素晴らしさを正しく伝えていくという使命感も強く抱くようになりました。この学びを糧に、より多くの方へ台湾茶の奥深さを届けていきたいと思います。
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今回、台湾茶の勉強を系統だって勉強することができて、大変良かったです。 フレーバーホイールのことがわからり言語化する必要性を感じ、ただいま勉強中です。 まだまだ、わからないことも多いですが、初級試験をきっかけに これからも生涯かけて勉強し、多くの人に台湾茶の魅力を知らせていきたいと思います。 10大茶ののみくらべをするなかで、 いかに台湾茶が国の養成機関できっちりにきめられていることをわかりました。 素晴らしいことだと思います。 素晴らしい台湾茶を毎日飲み続けたいと思います。
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台湾茶について中国茶とも区別が付いてない ほど知識がない状態で受講を決め、講座に付いていけるか不安が大きかったのですが、続 けるうちに中身が見えてきて、楽しみが増え てきました。 烏龍茶の香りが好きで特に東方美人茶の蜜の香り、甘い香りには驚きました。鉄観音茶は芳ばしく、果実香が感じられると、淹れ方が 成功したと嬉しくなります。 まだまだ知識として自分の物になってるか不 安ではありますが台湾茶の魅力を他の方達に説明出来るくらいには成長したかなと思って います。 また現地を確認する事で土地の風土や特性、気候等、感覚的な事、製法体験も含め学ぶ事が出来ました。 今後も楽しんで飲み続けます。
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차를 취미로만 즐겨온 저에게 이번 수업은 대만특색차의 품종과 풍미룬을 새롭게 배우며 식견을 깊게 넓힌 뜻 깊은 계기가 되었습니다. 다양한 차 샘플과 꼼꼼한 수업 자료 덕분에 온라인 수업임에도 불구하고 밀도 높은 수업이었습니다. 대만 차 문화의 매력에 푹 빠진 만큼, 향후 상위 과정이 개설된다면 도전하여 깊이 있는 공부를 이어가고 싶습니다.
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台湾茶といっても烏龍茶と東方美人、蜜香紅茶、しか知りませんでした。この講座を受けて、まず、これ程はっきりと分類されていることに驚きました。どのようにしてあの味わいが生まれたか、製造方法も詳しく知ることで、より理解しやすくなりました。例えば製造不良が出た時もどこに原因があるかの考察もつきやすいことも考えると、茶業の発展には欠かせない学びであることを実感しました。 体系的に学ぶことができたおかげで、今までの経験とようやくかみあい、府に落ちた点が沢山あります。さらに、経験を重ねて、どのようにしてあの味わいが生まれたかを見極めていきたいと思います。 また、台湾客家茶文化館では、貴重な茶葉「黄柑」を見るだけでなく揉むことができ、感動しました。日本との機械の違いもわかり、大変深い学びを頂くことができて、感謝しています。