臺灣茶TAGs風味平臺

臺灣特色茶國際證照班

臺灣特色茶國際證照班

Certificate for International Certificate Class of Taiwan Specialty Tea

學員心得分享

Students’ Feedback Sharing


2025-IFTCL-24-10207
學員名稱IMOTO 井本
心得感想
20年の時を経て…
台湾茶の魅力を伝える架け橋になりたい
【20年前の思い出から始まった旅】
私と台湾茶の出会いは20年前、娘と一緒に訪れた九份の茶芸館でした。 小さな茶器から広がる高山茶の素晴らしい香りに心を奪われ、「お茶の勉強をしたい」と思ったのがすべての始まりです。
当時は中国茶の資格も取得しましたが、そこでの台湾茶はあくまで「中国茶の中の一つ」という扱いに過ぎませんでした。 その後、仕事で台湾茶を扱うようになり、現地を訪れる機会が増える中で、もっと深く、台湾茶ならではの個性を知りたいという思いが強まっていきました。

5ヶ月間にわたる講座は、内容が濃く、 台湾茶の歴史から、産地や製茶方法による味・香りの細かな違い、さらには「鑑定」の実践まで、何より心に響いたのは、李先生の「受講生全員を合格させたい」という熱意です。 先生の真っ直ぐな想いに触れながら学ぶことで、これまで点と点だった知識が一つに繋がり、台湾茶の本当の奥深さを知ることができる貴重な時間となりました。

この講座で学んだことは、日々の仕事ですぐに役立っています。 以前よりもずっと自信を持って、自分の言葉でお伝えできるようになりました。
お客様の好みにぴったりの提案ができ、喜んでいただけた時、私は温かい幸せを感じます。 この温かい気持ちを大切に、まだ台湾茶の魅力を知らない方々へその魅力を届けていきたい。それが今の私の大きな目標です。
筆記と実技のテストを終えた今、ようやくスタートラインに立てたような清々しい気持ちです。
いよいよ台湾の風土を肌で感じるフィールドワークが始まり、茶樹の見学では、品種による違いが実物をみて違いを実感し、これらを使って作られる様々な台湾茶の奥深さに思いを馳せました。
これから訪れる茶園散策や体験を通して、机上で学んだ知識を確かな「体感」へと変えていきたいとワクワクしています。 また専門家の方々に案内していただく贅沢な学びの場も楽しみでなりません。
台湾の風土や自由な精神が育んだ「本物の台湾茶」をしっかりと心に刻み、これから台湾茶の価値を正しく伝えていける存在でありたいと思います。20年前のあの感動を胸に、これからもお茶を通じた素敵な出会いを広げていきたいです。
照片分享
影片網址
https://youtu.be/B4qGr6FvPNo?si=ZQLif3UbbnjH5em2
打卡點1
打卡點2
回上頁