臺灣茶TAGs風味平臺

臺灣特色茶國際證照班

臺灣特色茶國際證照班

Certificate for International Certificate Class of Taiwan Specialty Tea

學員心得分享

Students’ Feedback Sharing


2025-IFTCL-24-10209
學員名稱NOTO能登
心得感想
私は中国大陸に住んでいた時に中国茶に出会い,お茶の世界の素晴らしさを知り、日本に帰国してから中国茶のお教室を開催しています。
今回台湾十大特色茶国際資格取得試験を受けてみよう,勉強してみようと思ったのは、中国茶のお教室をする上で教室に来られる日本の皆様は大陸の中国茶より台湾茶を飲んでいる経験が多いこと、そして好んでいる人が多いと感じていました。また台湾に旅行に行かれる方も多く,台湾茶について教室の中で質問された時に、正しいことをお話できるようになりたい、また美味しい台湾茶を淹れられるようになりたいと思ったためです。
そのためには基本の基本を知る必要があり,この講座を受けることが最良最善だったと思いました。
勉強をしてみると,歴史的にも台湾茶と日本は切っても切り離せないご縁があることを知り、今まで以上に愛着がわきました。
この講座にて台湾茶が6大分類に系統立てて学べたことが分かりやすく、今までぐるぐるしてた疑問も整理できました。
さらに10種の台湾特色茶を一つずつ、乾燥茶葉の形,色を見て香りを感じて茶葉の種類の区別がつくようになると自信がもてました。見分けずらい焙香型球形烏龍茶も茶水にして色や香り,そして味わいをみてそれぞれのお茶の特色を感じることができるようになって区別ができるようになりました。しかしながら、同じ種類の台湾茶でもロットによって茶樹が違ったり、焙煎度合いが違ったりすると今まで感じられたそのお茶の特色がわからなくなったりと難しい場面もあります。それが面白みでもあると感じますが、もっと飲む経験を積むことが大事だと感じました。
フレーバーホイールは茶葉の加工方法、形、水色、香り、滋味がまとまっているため、使い方がわかると台湾茶の特色を確認しやすく、私のように台湾茶をほぼ初めて基礎から学ぶ者にとってフレーバーホイールがあることは大きな支えになると感じました。
また,台湾茶には聞香杯を使用する素晴らしい茶藝文化があります。聞香杯を使った講座を受けて、聞香杯は香り高い台湾茶のポテンシャルを最大限に味わえる台湾ならではの器であることも確認できました。
日本での学びの後,台湾の現地に来て、福爾摩沙調茶師研習所にて台湾の李先生からもお茶のレクチャーを受け、感官品評教室にて実際の評茶の環境も見ることができました。その中で実技試験を受けることができ、簡単にですが評茶の体験もできたことが勉強になりました。また茶畑に行っていろんな茶樹を実際に見ることで違いを知れました。
これらの学びを得たことでさらに日本で多くの人に台湾特色茶を味わってもらいたいと思いました。日本にて台湾茶藝を含めてお茶会やお教室など活かしていきたです。
照片分享
影片網址
https://youtu.be/B4qGr6FvPNo?si=ZQLif3UbbnjH5em2
打卡點1
打卡點2
回上頁